ロスカットーFX取引会社によるリスク管理
ロスカットは損失が証拠金を割り込まないための強制決済です
自動ロスカットとは
FX(外国為替証拠金取引)では、為替相場の急激な変動など大きな損失を出してしまう恐れがあります。
ロスカットとは、そうした大きな損失(たとえば証拠金の80%を超える損失)が出た時に、FX取引会社側で自動的にポジションを決済して損失を確定してしまう仕組みです。
ロスカットの料率(80%)は、FX取引会社によって異なります。
この自動ロスカットによる決済は、投資家側の意思とはまったく無関係に行われてしまいます。
自動ロスカットが行われることによって、損が出てもズルズルと歯止めなく取引を続け、取り返しがつかないような損失が拡大するのを防ぐのです。
損はでても、少なくとも預けた証拠金の額以上の損金を出さない仕組み、それがロスカットです。
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